ジョブパス about
Q&A
Q1, B検とはどのような試験ですか。
A1,
ビジネスマナーやビジネススキルをはじめ、社会人に必要な仕事の能力を評価する試験です。様々な職種・業種の方に共通して必要な基礎・基本として、1995年に産学連携で開発されて開始され、今年で20年の実績がある検定です。
Q2, 平成25年度(2013年度)の試験制度改定で、どのように変わりましたか。
A2,
2級と3級の出題範囲は、現行制度と比べて大きな変更はありませんが、出題の形式、試験時間、 合否判定の表記が変わりました。また、1級は、パソコンを使用して行うCBT方式での試験となりました。
Q3, 履歴書には、検定の名称をどのように記載すればいいですか。
A3,
現制度の合格者の方(平成25年度以降) └ 文部科学省後援ビジネス能力検定ジョブパス ☆級 合格 平成24年度までの合格者の方 └ 文部科学省後援(第19回までの合格の方は文部科学省認定)ビジネス能力検定 ☆級 合格
Q4, 試験制度の改定によって、旧制度試験の合格認定はどうなるのですか。
A4,
過去の合格者の認定は継続いたします。 希望者には今まで同様、有料にて、合格証書、合格証明書の交付を行います。
Q5, 団体名称が変わりましたが、履歴書に検定の実施団体名を書く場合はどのようにしたらよいのですか。
A5,
平成24年4月1日に一般財団法人に移行し、実施団体名は「一般財団法人職業教育・キャリア教育財団」になりました。旧制度の合格者の認定もこの団体名で行いますので、「一般財団法人職業教育・キャリア教育財団」と書いてください。
Q6, 2級を合格したあと、1級を受験したいのですが、受験料の優遇はいつまで受けられますか。
A6,
2級の方式によって下記のように異なります。どちらも、1級出願時には2級合格登録番号が必要です。

<ペーパー方式>
例)平成27年前期2級合格 → 27年前期、27年後期のいずれか1回

<CBT方式>
Q7, CBT試験とは何ですか
A7,
Computer Based Testingの略で、インターネットに接続されたパソコンで受験する方式です。 1級では、キーボードから解答を直接文字入力する“記述入力方式”をとっています。 2級・3級では、選択肢から選んで解答します。
Q8, 試験はCBT方式の試験のみですか。ペーパー方式の試験と内容に差はありますか。
A8,
1級は、CBT試験のみで実施します。 2級・3級は、年2回のペーパー方式試験と、年間を通しCBT方式試験を並行して実施します。ペーパー方式試験もCBT方式試験も難易度や、合格基準、評価基準に差はありません。
Q9, CBT方式の試験は自宅でも受験できますか。
A9,
個人でも受験は可能ですが、自宅では受験できません。 検定試験センターが指定する日時・会場のみとなります(事前予約制)。
Q10, CBT方式の試験は、いつ受験しても試験問題は同じですか。
A10,
同じではありません。試験問題はサーバから問題単位でランダムにダウンロードされ、受験者ごとに出題されます。
Q11, CBT方式の試験は、試験終了後すぐに結果がわかりますか。
A11,
1級の解答方法が記述入力式なので、採点時間を要します。 合格発表は、前期試験が10月下旬、後期試験は3月下旬です。 2級・3級は、即時採点され画面に合否が表示されます。
Q12, CBT方式試験でも、試験問題を教材として利用できますか。
A12,
CBT方式試験で出題した問題は非公開です。ペーパー方式試験の試験問題はこれまで通り公開いたしますので、そちらを試験対策としてご活用ください。
Q13, 1級のテキストはありますか。
A13,
1級のテキストは出版していません。 出題範囲は、2級までの知識・技法を前提としているので、2級までの内容で対応可能です。 ただし、2級とは試験の出題形式が違い、すべての問題に記述入力式で解答していただきます。 1級の公式試験問題集は出版しています。